当社は、現場で発生している様々な問題に対して、データの利活用を行なうことで解決に導きます。また、データ解析をすることが目的ではなく、改善の効果が現れるところまでをサービスと考えています。マニュファクチャリング領域で培った技術を他の領域に展開していきます。

◆データの可視化・解析

難しい統計解析手法を初めから使用するのではなく、データの意味を把握し、ユーザーと会話をしながらデータ可視化を行ない、解を導き出します。また、必要なデータの抽出や加工処理についても対応致します。

◆データ解析の自動化

毎日必要なデータ解析の場合、ダッシュボードなどを開発し、日々のデータの変化を瞬時に把握できる環境を構築します。
また、リアルタイム監視を行い、異常が発生した場合に、「気づき」を与える仕組みも提供できます。

◆データ解析の技術開発

データ解析研究センターを併設し、大学、研究所との連携で技術開発を行なっています。得られた成果は、社内でのビジネスに展開するだけでなく、学会活動や教育機関での授業を通じて社会に発信しています。

<最近の学会発表>
学術論文:
・A Proposal of Diseases Words Classifying Method for Medical Hospitality, Transactions on Engineering Technologies, pp. 307-317, 2019

国際会議論文:
・A Proposal of Method of Classifying Words with Diseases for Development of Hospitality in Health Care, International MultiConference of Engineers and Computer Scientists (IMECS 2018), 2018
・A Study of Factors Influencing Expectation and Satisfaction with Hospital Care among Outpatients, The 19th Asia Pacific Industrial Engineering and Management Systems (APIEMS 2018), 2018
・A Study of Diseases Words Classifying Method for Medical Hospitality -Examination of potential anxiety factors extraction-, The 20th Asia Pacific Industrial Engineering and Management Systems (APIEMS 2019), 2019

研究発表(国内):
・医療活動におけるホスピタリティに関する研究 ~疾患に関連する単語の分類方法~, 平成29年度 日本経営工学会春季研究大会, 2017年05月
・医療活動におけるホスピタリティに関する研究 ~クラスター分析を用いた疾患に関連する単語の分類方法~, 平成30年度 日本経営工学会春季研究大会, 2018年05月
・外来患者におけるクリニックへの期待と満足に与える要因に関する研究, 平成30年度 日本経営工学会春季研究大会, 2018年10月
・医療活動におけるホスピタリティに関する研究 ~診断基準や療養指導の改定が患者の不安要因に与える影響~, 平成31年度 日本経営工学会春季研究大会, 2019年3月
・医療活動におけるホスピタリティに関する研究 ~潜在的な不安要素に関連する単語抽出の試み~, 平成31年度 日本経営工学会秋季研究大会, 2019年9月

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