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機構評価

通信機器の試作品・製品の機構部分に対する評価を行います。 手動・自動機器を使用した性能評価が実施可能です。

機構評価

機構評価について

当社のこだわりとして、「ユーザが使用する強さで」というものがあります。
ユーザが一番手にする機会の多い外装部分は、この観点が欠かせません。

例えば、携帯電話の開閉試験の場合、自動評価機器を使用した連続開閉も
耐久性を確認する上で重要な試験ですが 「スナップを使って開けて、勢いよく閉める」等の
実際にユーザがやりそうな環境下での試験が必要です。

我々は必ずこういった観点で評価計画等のご提案をさせて頂きます。

荷重試験

スマートフォン等に対して、荷重を加え破損等がないかを確認します。
写真のようにLCDのパネル部分や、キー部分等の試験を行います。
これらの部分が規定値(メーカー準拠)をクリアできるかの確認を行います。
また、ご要望により破損限界値の調査等も行います。

荷重試験荷重試験
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