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海外フィールドテスト

当社の海外フィールドテストではGCF承認試験及び、事業者の承認試験を主に行います。
また、国/基地局毎による癖等のGCF承認試験では吸収できないような 試験についても提案/実施し、
現地事業者と調整等が必要となった場合は、ブリッジエンジニアとして両社間で整合が取れるようお手伝いをします。
海外フィールドテスト

各種承認試験サポート

各種承認試験サポート

実施例

GCF承認試験

CDMA携帯端末は3GPPという世界標準規格に準拠しており、
世界各国で相互接続(ローミング)ができる仕様です。
GCFという団体は携帯端末や基地局が3GPPに準拠しているかどうかの
試験を策定しており、この試験で承認を得ることは携帯端末の
信頼性を(ある程度)保証することになります。
(WindowsのWHQLと同様の性質を持ちます。)

当社では海外機種で10機種以上、
海外ローミング対応機種を含めると20機種以上の評価実績があり、
迅速、正確な評価が可能です。

スペインでの試験風景

現地実網動作の調査(国・事業者ごとの特性把握)

現地の実網動作を把握した上で、各種承認試験を行います。
基地局は、メーカー、事業者、国それぞれ組み合わせ分の"癖"が 存在し、すべてが同じという場所は存在しません。
例えば、着信通知について、ある国ではEメールで通知されたり、 ある国では 日本と同じように「着信あり」と画面に
表示されたり、場合によっては通知が来ないという結果もあります。

これらの"癖"を把握することにより、携帯電話実機の不具合であるか 基地局の"癖"であるかなど、
事前/瞬時に判断し迅速に業務を行うため、信憑性の高い評価結果を導くことができます。
基地局の仕様は基本的に開示されませんので、このような情報の蓄積が現地判断においての重要な要素となります。

これらの ノウハウを活かし、テスト設計段階での期待値動作や、発生するであろう調整作業を予測することができます。
また、日本国内でのシミュレーション環境を構築することも可能です。

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対応可能国(実績)一覧

アジア(東南アジア、南アジア含む)

 中国:深セン、杭州、重慶、北京、香港
 韓国:ソウル
 台湾:台北
 インド:ニューデリー
 マレーシア:クアラルンプール

ヨーロッパ(北欧含む)

 ドイツ:デュッセルドルフ、ミュンヘン、フランクフルト
 フランス:パリ 
 スペイン:バルセロナ、マドリード
 イギリス:ロンドン 
 イタリア:ミラノ、ローマ
 スウェーデン:ウメア、ルンド 

北米

 アメリカ:シアトル、サンフランシスコ、アーバイン、
       サンディエゴ、ダラス、オーバーランドパーク、
       ニューヨーク

アフリカ

 モロッコ:マラケシュ

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